コスパ最強の労働

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こんにちは、窓際です。
今回はセミリタイア後の労働方法についてシンプルかつ一切無駄がない方法をご紹介します。
なお、千代田区の独身と仮定します。

リタイア後の社会保険料・税金について

いわゆる4%ルールに基づいてETFを取り崩しての生活を考えてる方が大半だと思います。
ETF積立投資をやってる方の殆どは証券口座にて特定口座(源泉徴収アリ)を選択してるはずです。
この場合の税率は所得税15.315%、住民税5%で約20%です。
もしもこの分離課税以外に所得が一切なければ必ず確定申告した方が得です。
理由は少なくとも基礎控除48万円+社会保険料控除(各自による)に所得税率15.315%を乗じた分が還付されるからです。
他にも各種控除が適用される方はさらにその分だけ節税できます。

その際に特定配当等・特定株式等譲渡所得金額申告不要申出書を提出して、住民税における所得金額への不算入を選択しましょう。
↑を行うことで、住民税は分離課税分として5%維持できます。

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続いてリタイア者にとって最高に美味しい特典を紹介します。
それは、国民年金保険料の完全免除+健康保険料のほぼ免除を使えるということです。
その理由は、特定株式等譲渡所得に係る所得は国民年金保険料、健康保険料の基準所得に組み込まれないからです。
つまり国からの搾取を回避することができるのです。
具体例を挙げると、赤枠の均等割合計額(62,500円)の70%軽減で18,750円で年間健康保険料が済みます。均等割額は自治体によって、異なるのでHPで要確認です。
基本的に地方の方が安いです。

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そして、現在年間約20万円である国民年金保険料は全額免除されます。
今後も確実に値上がりますし、40歳以降は介護保険料も加算されるのでこれを全額免除できるのは物凄く大きいです。


コスパ最強の労働

上記でご紹介したのは、あくまでフルリタイアの場合です。
バイト程度もゆるく並行したいという需要も大きいはず。
そこで、国からの搾取を限界まで回避できるラインの給与収入を説明します。

搾取とは所得税・住民税・国民年金保険料・健康保険料です。
これらの全力回避を目指します。

まずは、所得税

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したがって、給与所得控除55万円+基礎控除48万円+社会保険料控除(1.5万円と仮定)=約105万円までの年収ラインが非課税です。

続いて住民税

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独身は赤枠に該当するので給与所得控除55万円を加算して年収100万円がラインです。

続いて国民年金保険料

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 赤枠より給与所得控除を加算して年収112万円がラインです。

最後に健康保険料

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こちらは千代田区HPに記載なかったので文京区にて代替
給与所得控除と合計して98万円がラインです。

したがって上記全てを加味すると給与収入で年収98万円以下に抑えて働けば、ほぼ全ての搾取から逃れることができます。
手取り99%を実現できます。
唯一不可能なのは健康保険料の均等割3割部分のみです。

更に応用技で個人事業主としてe-tax青色申告すれば、65万円の控除も使えたり経費ゴリ押しでより効率の良い節税が可能になります。
これは該当者が少ないのでここでは割愛します。

給与収入98万円ライン!というのが結論なのでこれさえ抑えればOKです。

セミリタイアに向いてる人間

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こんにちは、窓際です。
今回はセミリタイア済の窓際が赤裸々にセミリタイアに向いてる人間の特徴を紹介していきます。目を背けたくなる内容も敢えて盛り込みました。
耳が痛い話も多いとは思いますが、お付き合いください。

仕事での大きな挫折経験

窓際は今でこそ自分の立場に満足してそれなりの自由を謳歌しております。
しかし、ここに至るまでには思い出したくない経験もたくさんしてきました。
少し昔話を挟みます。
窓際は学生時代はそこそこ勉強のできる生徒でした。
いちおう会計士試験に在学中に合格してるので、同年代上位10%以内には入ると思います。
実家も奨学金なしで、子ども2人を大学に通わせることができる程度には裕福です。
まぁ平たく言えば、何も不自由することなく学生時代までを過ごしました。

歯車が狂い始めたのは社会人になってからです。
周りは優秀かつ向上心がある奴が多く、完全に職場で無能の烙印を押されました。
社会人1年目の特に前半は、窓際も右も左も分からず完全に動揺しまくりでした。
運悪く配属された部署はパワハラ天国みたいな所で、ここで完全に窓際の労働者としての命運は絶たれました。
労働という行為自体にアレルギー反応が出るようになってしまったのです。
今思い返せば、どこにでもあるような話です。ただ、当時の窓際には本当にストレス地獄で常にイライラしてる精神的にも不安定な状態に陥ってました。
人生で初めて、第三者である他人からNGを叩きつけられて完全にプライドが崩れ去りました。
そして、1年目の年度末から完全に社内で干されて仕事が完全にゼロになりました。
約半年間、オフィスに出勤だけしてネットサーフィン、読書をして過ごしました。
夏場は定時内に彼女と海外旅行に行っちゃってました。
システム上の勤怠管理さえやっとけば、誰も気にとめませんのでね。
それ以降は完全に閑職へと異動になりました。

この半年間は窓際の生き方を決定付けるものとなりました。
よくあるパターンですが、労働から逃れるための方法を模索したところインデックス投資に辿りつきました。この半年間でインデックス投資やFXについての本を読み漁ってました。
この時はFIREなんて言葉は知りませんでしたが、純資産5%+バイト収入で生存可能ということに気が付いてしまいました。
ただ、当時はFX裁量トレードが楽しくて夢中になってたので専業トレーダーに憧れてました。
インデックス投資全力でなく、一部分はFX裁量トレードに資金を回してた感じです。
いずれにせよ、労働者として一生働く気はこの時点で一切なくなってました。

覚悟はあるか?

窓際は過去の強烈な労働へのアレルギー反応から、絶対に仕事で消耗する人生だけは心底嫌だと自分の中で確信を持ちました。加えて、半年間のモラトリアムの中で株式市場の成長性に人生を賭けることに納得しました。
故に窓際はインデックス全力投資をやってます。
もちろん株式市場は右肩上がり云々の理屈面もありますが、己の中での納得度合いが最終的には大きいです。
株式市場と心中する覚悟なので、一点の迷いもありません。
その証拠に若くリスクテイクできる間にレバレッジをかけて全力でNASDAQ100積立投資をやってます。年間入金額も350万円程度なので、覚悟は分かって貰えると思います。
どんだけ暴落しようが、入金をやめるつもりは微塵もないです。
だからこそ、窓際社員で最低限の年収を確保できれば、もはや労働に求めることはないです。
少なくとも若くリスク許容度が高いにも関わらず、資産の大半をマーケットに晒す胆力のない方は大人しく労働者やってるほうが精神衛生上も良いと感じます。

 

人望がない!

窓際には本当に腹を割って話せる親友が3人います。
それ以外に彼女とかなり親しい友人が合わせて3人です。
窓際の繋がりはたったこれだけなのです。
学生時代のクラスみたいな場面では常に日陰にいた側の人間なのです。

案外大抵の人間はこんなもんだと思いますが、このタイプは正攻法で勝負しても多分勝ち目はないです。
だからこそ、窓際は難関資格で武装した上で金融資産という後ろ盾を持つという戦略を選びました。
もしも窓際に人望があったら、ここまでにハングリーにやれなかったと思います。
自分を納得させる落とし所ってやつです。労働で疲弊してる周りの知人を見てると、申し訳ないど優越感を感じるので間違った選択ではなかったと信じてます。
たぶんそこで何らかの満足感を得つつ、テキトーに結婚して散財して定年まで労働で疲弊してたかなと
完全に不純な動機ですが、動機は不純なほどいざってときに軸はぶれないもんです。
このタイプの人間は孤独耐性が並外れて高いのもセミリタイアする上での利点になります。

おわりに

まとめると下記です。

・労働においての大きな挫折経験からの嫌悪感

・株式市場と心中する覚悟

・人望のなさから生み出される優れた孤独耐性

どれか一つでも大きく欠けると、辞める辞める詐欺の口だけセミリタイアマンに成り下がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

窓際のすゝめ

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こんにちは、窓際です。
今回は窓際自身が実践している人生戦略を公開したいと思います。
恐らくですが、現状で最も再現性と実現可能性が高くスマートな生き方だと自負してます笑
それでは、早速!

労働収入は、熱しにくく冷めにくい

私が改めて言う話でもないですが、JTCなら恐らく30代前半辺りまではほぼ横並びのお給料ではないでしょうか?
横文字でカッコつければボラティリティが低く安定してるとも言い換えられるわけです笑
サラリーマンには夢がない!とよく言われますが、それは一つの側面にだけ焦点を当てた視野の狭い考え方です。
私は窓際の傍で個人事業主としても零細事業をやってますが、悉く才能のなさを感じます。
サラリーマンという立場は上手く利用すれば本当に美味しいです。

サラリーマンは全力投資できる

先ほど述べたように私のように無能でもサラリーマンでいる限りは、飢え死ぬことはまずあり得ないです。一定の配当金は保証されているからです。
しかも、私のように若ければそれなりに転職することも可能です。
投資で含み損を抱えても喰えなくなる心配は皆無ってことになります。
そこで、オススメなのがレバレッジETFの全力積立投資です。

私は現在、セミリタイア(週20h程度)ですが35歳でのフルリタイアを目論んでます。
23歳からインデックス投資を始めて今(25歳)に至ります。
現在の純資産は1,800万円に到達しました。地合いに助けられてます...笑
フルリタイアまでの12年間は給与で生活が保証されてるので、全力投球で相場に臨めるという理屈です。
株式市場は長期的に見ればほぼ確実に右肩上がりなので、そこにレバレッジをかけてドルコスト平均でガチホ積立投資するのは年齢さえ若ければ非常に手堅い手法です。
仮に明日ITバブル崩壊級が再来しても、安値で買い増しながら上昇相場まで待つだけの時間があります
一時的に多額の含み損を抱える可能性はありますが、サラリーマンとして給与が保証されるのでそのリスクを完全にヘッジできます。
起業したりフリーランスで給与収入そのものにボラティリティがある人には到底真似は不可能です。
あと、若くして結婚して妻子を養っていたり、高額住宅ローンを組んでる方も無理です。
言うまでもないですが、投資するならその分はやく繰上返済頑張れやwという話です笑

窓際社員という選択肢

レバレッジETFへの全力積立投資は株式市場が永久崩壊しない限りは、最終的には勝利が約束されています。
つまり、必死こいて汗水流して給料を上げることは考えなくてよくなります。
流石に年収400万円未満とかの低収入なら、資格取ったりすれば簡単に超えられるハードルだと思うので確保したほうが良いと思いますが笑
レバレッジ ETFへの全力積立投資は相場に全力投球でリスクテイクすることを意味します。
それなら、もう既に労働でリスクテイクする必要は皆無という理屈です。
窓際社員として悠々自適に最低限の年収を確保しつつ、どっしり構えて相場の長期的な上昇を信じて待てば良いだけです。

これは究極的に言えば、下記に置き換えられます。
米国企業のトップエリートの成長性に全力で賭けるか
自分の労働者としての成長性に全力で賭けるか

↑PFの株式割合を下げて債券の割合を高めて、長期的に労働者として己の価値を高めることを考えてる方は後者を選択していることになります。

全力で働きながら、全力投資すればいいやんけ!と思ったそこの貴方w
セミリタイアの身の私が保証しますが、その発想の時点でセミリタイア向いてないですよ笑
我々セミリタイア勢を養うために、労働と殉教してくださいな....

おわりに

いかがでしょうか?
労働者としては最低限のクオリティの仕事をしつつ、最低限の年収を確保する。
その代わりに、若いうちに相場で全力リスクテイクして手堅く上昇相場に乗る。

答え合わせは10年後のフルリタイア時期ということで....笑

 

 

 

 

年収ではなく純資産増加額

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こんにちは、窓際です。
今回はフルリモートで窓際社員をやってる私にしか書けない目線で記事を書きました。
薄々皆さんが気付いてかもしれませんが、数字で比較してみるとやっぱり看過できない事実だと思ったからです。
それではいきましょう!

23区1人暮らし生活時代

窓際は23区で約2年間の1人暮らし経験があります。その内訳は通勤生活約50%、リモート生活約50%で経験しました。
結論から記載すると、リモートで働けるようになると23区に住んで働く意味はほぼ皆無です。
東京=便利の公式は通勤生活が前提となっているからです。
窓際は社会人1年目の際に首都圏郊外から毎日約80分かけて23区に電車通勤生活してました。
23区に引っ越してこれが半分になりました。非常に快適でした。

23区でアクセス良好、立地も申し分ない所でまともな生活をしたければ家賃10万円はマストです。更新料・初期費用・引っ越し代の諸々を含めた金額です。
あと、物価はやはり高いですね。特に食品・日用品は地方比較で5〜10%は高いです。
窓際は温泉好きで都内でも温泉巡りしてましたが、今住んでる界隈と比較すると2倍弱の差があります。

首都圏郊外のんびり生活


窓際は両親が所有する不動産に1人暮らしなので、家賃部分がゼロです。
食費・水道光熱費・日用品は自腹です。
1人暮らし時代と比較して月12万円前後支出が減りました。
年間ベースで約150万円です。
これは年収換算(手取り率75%)すると約200万円です。
実家に住める方なら約300万円はアドバンテージあります。

じゃあ、年収200万円以上UPなら都内1人暮らし通勤生活に戻る?と問われれば、絶対にNO!です笑
生活環境・住環境の快適さ&通勤・社内ストレスを考慮すると年収倍でも正直微妙ですね....
一度セミリタイア生活を味わった者にしか分からないと思いますが、二度と戻れなくなるほどに毎日が充実します。
平日昼に公園でお花見しながら、ビッグマックを貪って夕方には温泉に浸かって英気を養う
至高の悦びに目覚ますね笑


年収200〜300万円downで済むなら、地方へGo!

窓際は運良くリモートで仕事できてますが、世の中そんなにラッキーは転がってないです。
今の仕事より年収300万円downでも、実家に戻れば年間純資産増加額は大して変わりないです。
プライドは捨てることになりますが、↑は紛れもない事実です。

 

 

 

 

純資産報告

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こんにちは、窓際です。

新年度になったので、私の純資産報告をします。

1,純資産額

下記画像(730万円)+確定相続資産(1,000万円)=1,730万円

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画像の内訳は下記の通り。

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QLD 632万円

BTC 12万円

S&P500 70万円

預貯金 18万円

相続資産は現実的には1,000万円より格段に多くなると思いますが、見積要素は出来るだけ混入させたくないので敢えて確定分のみにしてます。

2、今後の展望

とりあえず、今後もQLDとBTCに全力入金積立の投資方針は不変です。
株式市場は永久右肩上がりならば、レバレッジETFドルコスト平均法で全力積立すれば良くね?
↑が私の前提になってます。
私のように若ければ、大暴落しても寧ろ買い増しのチャンスとすらなり得ます。
レバレッジETFは減価の問題があるので、一括投資は流石に危険ですが....
ただ、途中経過の損益変動はエグいので心臓弱い方は非推奨です笑
昨年10月より持ち家に移住(1人暮らし)したので、純資産増加スピードが加速しました。
居住費をハックできるので、年間350万円程度の入金可能になりました。

移住は資産額的な意味合いでも十分美味しいのですが、それ以上にQOLが爆上がりました。
自宅から少し歩くと↓なんで、都会の喧騒とは無縁です。
加えて、スーパーも近くにあるので生活する上で不便することは皆無ですねw
あと温泉施設も多いので、夕方には温泉でのんびりしてる事も結構あります笑

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という訳で、現状のワークスタイルには120%満足してるので控え目に言っても最高です。
仮に年収倍になっても都内1人暮らし満員電車通勤生活には戻りたく無いですねw

窓際社員として実質セミリタイア生活を謳歌しつつ、全力入金のスタイルで残りの20代も楽しんじゃおうと思います!

アディオス!

正社員のまま実質セミリタイアにする方法

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こんにちは、窓際です。
今回は私が実践してる正社員の立場を保持したまま、実質セミリタイアに突入してしまう方法をご紹介します。
なお、誰しもが可能な方法でない点は初めに断りを入れます。
ただし、まともに生活してきた30代前後の方ならそこそこ該当者は多いと思います。

条件をまとめていきます。
・金融資産1,000万円以上
・住宅ローン&妻子なし
・生活コスト年間150万円未満
・社内での人事評価が並以下
・いざとなれば転職可能

数年内には金融資産2,000万円に到達が見込まれるので、クビにならずに給与だけ貰えればOKというスタンスに徐々に心境がシフトしてくると思います。
2,000万円も金融資産があれば、週1〜2のバイトor副業と運用収益で最低限の生活が成り立つからです。
相続がそこそこ見込まれる方なら、この時点で既に人生アガリです。
セミリタイア自体が目的なら2,000万円に到達した時点で昇進・昇格する必要が一切なくなるはずです。
生活費を黒字化できる給与さえ貰えればOKというポジはサラリーマンの中で無敵の存在
です。

大手企業であれば、キャリア面談的なものはこのご時世あるかと思います。
人事評価が並以下であれば、社内にて失うものはあまりないはずです。
多少ハッタリでも良いので、資産運用収益がそこそこあるのでハードに働くモチベは一切ないことを会社側に伝えてみましょう。
どうしても回避できない場合を除いて残業もしたくない旨も言ってOKと思います。
自身のタスク処理能力が低いことも付け加えるとGoodです!
能力微妙かつモチベも低い人間に業務を振らないですからねw

私は元々の社内評価が地の底だったので、↑をオブラートに包んで会社側に伝えたところ
いわゆる閑職に配置換えしてもらえました。(元々干されてましたがw)
現場レベルの管理職も↑の内容をそれとなく認知してるので、振られる作業量&内容は周囲と比較しても圧倒的に平易です。


昨今はリモートワークも普及してるので、↑なら実働4h程度で他はテキトーに誤魔化せば実質セミリタイアできると思います。
私は自主的に毎日午前休(リモートなので)にして週20h程度の労働で回せています。


モンスター社員の生態

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こんにちは、窓際です。

窓際はひつじ先輩が提唱するモンスター社員を自己流にアレンジを加えて実践してます。

twitter.com

 まずは、1日の代表的なルーティンを紹介します。
9:30 起床
9:30〜10:30 家事&朝食&日経新聞愛読
10:30〜11:30 仕事
11:30〜13:30 昼休憩
13:30〜16:00仕事 
16:00〜22:00 自由時間
22:00〜23:00仕事
23:00〜3:00 自由時間
3:00 就寝


実働4h程度が基本です。95%程度がリモートワークとなっています。
ご覧の通り社会人の生活とはお世辞にも言えないと思います笑
実質セミリタイア済と言っても過言でないです。
なぜ↑のライフスタイルは可能なのか、解説してきます。

①20代中盤 1,700万円保有
突き抜けて大きな金額とは言えないですが、年齢を考慮すると非常に恵まれた部類かと思います。
資金増加ペースから推定すると最低でも30代前半で5,000〜6,000万円に達してしまいます。
必死こいて昇進する必要性もモチベーションも皆無なのです....笑

不動産保有により居住費ゼロ
元々は都内で1人暮らしやってましたが、リモートワークを皮切りに首都圏郊外に移住しました。
両親名義の空き家に移住したので、固定資産税以外はゼロです。
今後数十年は居住費ゼロというのは絶大な追い風ですね。
年間貯金ベースでも約350万円程度増えるので。

士業資格保有
可能性は低いですが、今の会社に居座り続けることが困難になった場合でも無傷です。
年収を極端に高望みさえしなければ、どこにでも逃げられる資格であります。

以上の理由から、完全舐めプのスタイルでモンスター社員として仕事に取り組んでます。
30代前半で純資産に目処がついた時点で独立開業するつもりでいます。

後ろ盾の確保と覚悟さえ決めてしまえば、人生イージーモードで生きられるというのが最近の実感です。