年収ではなく純資産増加額

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こんにちは、窓際です。
今回はフルリモートで窓際社員をやってる私にしか書けない目線で記事を書きました。
薄々皆さんが気付いてかもしれませんが、数字で比較してみるとやっぱり看過できない事実だと思ったからです。
それではいきましょう!

23区1人暮らし生活時代

窓際は23区で約2年間の1人暮らし経験があります。その内訳は通勤生活約50%、リモート生活約50%で経験しました。
結論から記載すると、リモートで働けるようになると23区に住んで働く意味はほぼ皆無です。
東京=便利の公式は通勤生活が前提となっているからです。
窓際は社会人1年目の際に首都圏郊外から毎日約80分かけて23区に電車通勤生活してました。
23区に引っ越してこれが半分になりました。非常に快適でした。

23区でアクセス良好、立地も申し分ない所でまともな生活をしたければ家賃10万円はマストです。更新料・初期費用・引っ越し代の諸々を含めた金額です。
あと、物価はやはり高いですね。特に食品・日用品は地方比較で5〜10%は高いです。
窓際は温泉好きで都内でも温泉巡りしてましたが、今住んでる界隈と比較すると2倍弱の差があります。

首都圏郊外のんびり生活


窓際は両親が所有する不動産に1人暮らしなので、家賃部分がゼロです。
食費・水道光熱費・日用品は自腹です。
1人暮らし時代と比較して月12万円前後支出が減りました。
年間ベースで約150万円です。
これは年収換算(手取り率75%)すると約200万円です。
実家に住める方なら約300万円はアドバンテージあります。

じゃあ、年収200万円以上UPなら都内1人暮らし通勤生活に戻る?と問われれば、絶対にNO!です笑
生活環境・住環境の快適さ&通勤・社内ストレスを考慮すると年収倍でも正直微妙ですね....
一度セミリタイア生活を味わった者にしか分からないと思いますが、二度と戻れなくなるほどに毎日が充実します。
平日昼に公園でお花見しながら、ビッグマックを貪って夕方には温泉に浸かって英気を養う
至高の悦びに目覚ますね笑


年収200〜300万円downで済むなら、地方へGo!

窓際は運良くリモートで仕事できてますが、世の中そんなにラッキーは転がってないです。
今の仕事より年収300万円downでも、実家に戻れば年間純資産増加額は大して変わりないです。
プライドは捨てることになりますが、↑は紛れもない事実です。